秋の長雨。
少しひんやりしてきました。
でもイシガメ達はまだまだ元気。
人が近づくと、餌を貰えると思って近づいてきます。
じっと手の動きを観察しています。
水の中からもこちらを伺います。
甲羅干し用の石の上からも。
昨日にたくさん餌をあげているので今日はなし!
少し、腸を綺麗にしてくだい。
雨の庭はこんな全体像。
茶色で統一し、イシガメや流木、岩が手前からこちらへ流れこんでいる。
イシガメを自然で見た際の川。
連続した川の流れのイメージで造っています。
いつもはこの位置から、ぼ~っとカメを眺めるのが落ち着く。
どうしてもフェンスで区切られてしましますが、カメたちが住むエリアを上から。
フェンスで網目にしたのは、下からのカメ目線でも外の緑と繋がっているように見せたかったから。
ナチュラルガーデンの中に連続してイシガメがいる。
人とカメの両方の目線からでも。
そんな空間にしたかったからです。
クロスしている流木には、将来ツル性植物のプミラが絡みつく予定。
それらが丁度テントの役割で日傘の役割をしてくれれば。
猛暑もイシガメにとっては少し住みやすくなるはず。
まだまだ、ブロックはむき出しです。
少し前に植えたプミラ。
こいつがブロックに這うように伸び、ブロックを覆いつくしてくれる。
そうなれば、尚、庭と池の部分が連続したつながりができる(予定)。
お気に入りのカレックス・シルバーセプター。
少し高い位置から、下のユキノシタや溶岩石にしな垂れる。
飛び石の間のセダムやアジュガ、竜の髭も、涼しくなって元気を取り戻してきています。
緑でグランドを覆うのも時間の問題。
手前がブルネラ、ワサビのような葉っぱで葉脈が濃く刻まれています。
綺麗な葉がよくでてくるようになりました。
奥が、濃いグリーンにライトなグリーンの斑が入る珍しいカレックス。
雨に濡れて艶っぽいが、また、大きくなってしまいそうな予感・・。
こんな小さな庭にはこれぐらいで十分なのに・。
色々写真をとってるとまた這い出してきました。
カメ目線だとこんな感じかな。
コンクリートが少しうるさいのですが、これは全面プミラで覆われる予定。
ところどころは、日光浴用に拾ってきた石を貼り付けても面白そう。
壁や木、流木の色とも統一した茶色になりそう。
少しの隙間からでもプミラを植栽。
今度は上から下へ、流木へも絡みつきながらプミラの緑が覆う予定。
できるだけナチュラルに連続性を持たせて。
早くコンクリートが消えてくれないかな・・。
そうすれば、イシガメももっと映えるはず。

